TONICAは9月よりチェロ科を新設いたします。
講師は多方面の現場で指導力に定評を得ておられ、大学高校など多くの専門教育機関で講師を勤められている崎野敏明先生です。
代表者の小崎とは聖徳大学や取手松陽高等学校など、音楽の中でも分野は異なりますが、共通の職場で後進の指導を行う仲間です。つくばにおいてもチェロを愉しまれるすべての皆さんのために卓越した指導力を発揮していただきたいと考えています。
TONICAでは通常実技レッスンの体験はお受けしておりませんが、今回は新規スタートのためご見学いただくことができませんので、9月1日に体験レッスンを実施いたします。サイズによっては体験受講時のみ楽器をご用意することも可能です。体験レッスンなどにつきましては事前にお申し出いただく必要がございます。メールあるいはお電話にてお問い合わせください。このページの一番下にリンクをご用意いたしました。
崎野敏明先生プロフィール
東京芸術大学、同大学院卒業。松村富美子、黒沼敏夫、堀江泰氏、三木敬之、ヘルツァー、B.グメリン、毛利伯郎の各氏に師事。
日本大学室内管弦楽団、新世紀管弦楽団、東京コレルリ合奏団、東京室内管弦楽団、シズカ・ファミリー・ストリングスと、ハイドン、バッハ、ボッケリーニ、ラロ、モンなどの協奏曲を演奏。
ソノーレ弦楽四重奏団、アルコ弦楽四重奏団のチェリスト、又ロス・ソリスタス・デ・トーキョーの首席チェロ奏者としてメキシコ移民100周年記念コンサートに招聘される。アンサンブル・
ミューゲのメンバーとして中国演奏旅行に参加。2003・2004とナサニエル・ローゼンと共演し薫陶を受ける。2004よりACO(アトリオン室内オーケストラ)の客演首席を務める。2005、ロス・ソリスタス・デ・トーキョー・トリオのメンバーとしてアメリカツァーに参加し好評を博す。
聖徳大学音楽文化学科、同付属高校、取手松陽高校音楽科等の講師を務める。
お電話の場合は029-858-3000へどうぞ